集中力はどのくらい持続するものなの?

query_builder 2022/03/08
コラム
18

人間の集中力はどのくらい持続するものなのでしょうか。
「趣味なら没頭できるものの勉強だと集中力が続かない」という方も多いものですよね。
そこで集中力はどのくらい持続するものなのかを簡単に紹介します。
勉強や仕事の生産性を上げたいとお考えでしたら、ぜひチェックしてみてくださいね。

▼集中力はどのくらい持続するもの?
子どもが深い集中力を維持できるのは15分だけ、という考え方が一般的です。
そして集中力は15分おきに波が来るといわれています。
さらに大人が集中できるといわれている時間は45分です。
そのため授業やテレビ番組などは45分で構成されていると言われています。

■休憩をせず作業を続けたらどうなるの?
何時間も勉強や仕事を続けていると集中力が落ちて生産性が下がります。
集中力に限界が来るのは勉強だけでなく仕事でも同様です。
飽きて生産性が下がっている状態で続けても、良い結果にはつながりません。
そのため勉強や仕事では、15分あるいは45分おきに休憩を挟むと良いでしょう。
仕事の場合は15分おきでの休憩は難しいかもしれませんが、工夫してみてくださいね。

▼まとめ
普段の勉強や仕事の生産性を高めるなら、集中力が落ちる前に休憩をするのがおすすめです。
深い集中力を維持できるのは15分だと言われていますので目安にしてみましょう。
勉強をしていて集中力が切れたら、休憩をしたり、ストレッチをしたりするようにしてみてください。
いったん休むことにより集中力が上がりますので、おすすめですよ。

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